So-net無料ブログ作成

いなくなった飼い猫、2250キロ離れた土地で飼い主と再会 [ネコ]

いなくなった飼い猫、2250キロ離れた土地で飼い主と再会


2か月前にいなくなった飼い猫が、2250キロも離れた土地で見つかり、飼い主と再会を果たしました。アメリカ・イリノイ州の空港ロビーで、夫婦が待っているのはケージに入れられた、猫。2か月前、去年のクリスマスイブに姿を消したロシアンブルーのメス猫です。ウィスコンシン州の自宅から2250キロも離れた南部のフロリダ州で見つかり、体に埋め込まれたマイクロチップから動物保護センターの職員が飼い主の夫婦を捜し当てました。「もう一度、会えるなんて・・・本当に奇跡だわ!」(飼い主)どこをどう、旅してきたのかは“猫のみぞ知る”です。

これ猫の頭にカメラでもくっつけてどこをどう動いて2250キロ移動したのか知りたいですねえ。もうそれだけで十分一本の映画ですね。ご近所をどう散歩するのかを調べた映像は前何かで見た事ありますが、基本臆病ですからわりと同じ所を周りますよね。うちの実家で飼ってた猫も好奇心はあって遠くまで行きたいんですが、ある一定の場所から先にはどうしても行けなくて戻ってきてました。まあ性格にもよるかもしれませんね。何かに気を取られて移動しているうちに戻れなくなってしまったのかもしれませんね。アイツラ基本アホですからね。上へ上へ昇って木のてっぺんで下りられずににゃーにゃー鳴いてる奴とかニュースでたまに報道されますよね。あのやらかし具合がまたかわいいんですけどね。でもこの助かった猫はマイクロチップ入れてる高級ちゃんだったからよかったですねえ。うちのだったら2250キロ先で野良人生(猫生)を送る羽目になってたでしょう。部屋の中でなまぬるい生活をしてたから、野良なんてハードな生き方はできないかな。

【スポンサーリンク】






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日は猫の日  [ネコ]

せっかくの猫の日なのでとりあえず猫関連の話題というかひとりごとというか。

動物はまあ全般的に嫌いじゃないですが、ネコ科には特に惹かれます。
あの運動性能と性格は本当に魅力的。大型系ではチーターですねえ。
走っている時の完璧なフォルムには見る度に惚れ惚れします。


猫の性格は自分のそれと距離感が近いので、好きですね。
何か欲しい時はこれでもかと甘ったれた声を出すくせに、興味がなくなると
「もういいから」とプイッとどっか行ってしまう。あのジコチューさ加減がたまりませんね。

bdbc2f40.jpg
猫は箱が好き

photo09.jpg
えい!

Bx8SAMYCQAA4AM2.jpg
猫「まあこまけえことは気にすんな」



【スポンサーリンク】




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

希少種のホワイトタイガー 雄にかまれ死ぬ なぜこうなった・・・ [ネコ]

ホワイトタイガー 雄にかまれ死ぬ なぜこうなった・・・

愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)は21日、飼育していた希少種のホワイトタイガー「オメガ」(雌14歳)が10月26日の繁殖に向けた引き合わせ時に、雄(6歳)にかまれて死んだとホームページで公表しました。同園は「事前準備を整えて臨んだが、このような結果になりじくじたる思い。検証と反省の上で事故を教訓とし、希少種繁殖に努力したい」と言っております。
 オメガは07年に繁殖のため群馬サファリパークから借り受け、とべのホワイトタイガーの雄との繁殖が不調のため、ベンガル系の通常種との見合いを試みていたそうです。格子状の扉で間を仕切って行う見合い中にオメガが強い発情の兆候を示したため、扉を初めて開けると雄がいきなりオメガの首にかみついてしまいました。準備していた放水と鉄棒で引き離したのですが、約1時間後に出血多量で死んだとのことです。
なんでこんなことになってしまったのでしょうか・・・

【スポンサーリンク】





これはなんだか色々考えてしまいますね。ホワイトタイガーはいわゆる遺伝情報の欠損で白くなるアルビノとは違い、色素の減少で体毛や皮膚が白くなる「白変種」というものだそうです。ですから別に遺伝的に繁殖しにくいとか、弱いとかそういう事はないようですね。この話で一番気になるのは、年齢的なマッチングはどうだったのか?という点ですね。
 猫年齢で6歳は人間の50歳、14歳となると86歳です。単純に猫のを虎に当てはめるわけにもいかないですが、まあ概ねこんな感じなんじゃないでしょうか。ちょっと人間に当てはめると想像できませんよね。虎が相手の年齢を判断するとは思えませんが、以前見た番組で、チーターが適齢期のメスを何キロも先から「嗅ぎつけて」くるというのをやっていました。嗅覚の発達した動物ですから、やはりにおいには敏感なんじゃないでしょうか。この例ではメスのほうが発情したので格子を開けてしまっていますが、オスとしては、「おい、ちょっとまってくれ」という気分になっても仕方ないのではないかと・・・。

大事な希少動物ですから、繁殖しなきゃというお気持ちはわかるんですが、動物のほうにも都合があるでしょうから、そのへんは繊細にやってほしいですね。まあプロがやってるわけですからきちんとやられてるとは思うんですけどね。猫好きとしては、猫系の悲しいニュースはあまり聞きたくないので。

【スポンサーリンク】






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。