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あっという間の1年でした。 [ごあいさつ]

 ついこの前昨年末の紅白を見たような気がするのに、今、今年の紅白を見ているのが、怖いですね。ものすごい速度で時が過ぎていきます。もう昼だ、もう夜だ、もう一週間経った・・・もう一ヶ月経った あれ、夏だ ・・・ あれ・・もう街がクリスマス気分になっている・・・という感じで、気がついたらあと1時間半。

なんとなく始めたこのブログですが、日々の出来事を綴ることで多少時の流れをゆっくり感じられるかなと思っていたんですが、やってみると記事を3本も書くと、いつの間にか日が沈みかけているなどという状況になり、かえってさらに時が速く進みそうで恐怖です(^^;)まあせっかく始めたので、もう少しやってみようかなと思っております。

お時間のある時に読んでいたらけたら幸いです。
今年はありがとうございました(始めて15日間ですが〈笑))

来年が皆様にとって良い年になりますように。


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今年の視聴率 朝ドラがワンツースリーフィニッシュ 空前の「朝ドラブーム」? [エンタメ]

今年の視聴率 朝ドラがワンツースリーフィニッシュ 空前の「朝ドラブーム」?


今年放送されたテレビドラマの平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区。12月30日現在)で、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)が1、2、3位を独占していることが30日分かりました。1位は「あさが来た」で12月4日に27・2%を記録。12月に入って25%超えを連発しており、新年早々記録更新も視野に入ってきました。2位は「マッサン」で3月20日に25・0%を記録しています。おかげでウイスキーも一躍ブーム(私も思わず飲みたくなりました。いざお酒売り場に行くと結局焼酎にしてしまいますが〈笑))3位は「まれ」で22・7%を記録しています。かなりの人気ドラマだった「下町ロケット」(TBS系)は最終回22・3%でおしくも4位。下町ロケットでさえも、朝ドラの金銀銅に食い込む事ができませんでした。(3位で主役、4位で主役の娘を演じた土屋太鳳さんの活躍ぶりがすごいですね)1、2位の朝ドラはともにNHK大阪局の制作です。
 しかし若干の疑問があります。数字だけを見れば朝ドラブームという言い方ができるのかもしれませんが、本当にそうなんでしょうか。

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 朝ドラはある種「朝の一連の動き」とがっちり結びついています。あえて見るというより、テレビがついているという状態を強く反映しています。実際歴代の朝ドラも20%を割り始めた2003年後期の「てるてる家族」から、歴代最低視聴率13.5%を記録した2009年後期の「ウェルかめ」まで続く最低迷期を経て、その後は悪くても17%はとっています。最近のドラマは視聴形態の変化(録画機械の普及)などもあって、単純に数字=人気と言えない部分もありますが、よほど目玉の俳優を使って初めから数字を取りに行ったような本気モードのドラマでないかぎり、二桁%に乗れば「まあまあよかった」と評価されるほど数字が取れなくなっているので、17%も取っていれば人気ドラマと言ってもおかしくないほどです。

 そして、それ以上に朝ドラの傾向として強いのが、いいドラマ=いい視聴率 とは必ずしも言えない点です。超低迷期に入った(20%割れが始まった)のが「てるてる家族」ですが、主人公冬子を石原さとみが演じ、ミュージカル仕立てのコメディタッチのドラマで、とても面白かった記憶があります。一番顕著な例が2007年後期の「ちりとてちん」でしょう。心配性でマイナス思考な少女が「落語」と出会い、成長していく物語ですが、綿密な伏線や落語に対する造詣の深さなど、歴代朝ドラの中でも出色の出来で、ストーリーとしては歴代トップクラスに入るものでした。濃いファンがついた事で盛り上がっているように見えましたが、視聴率自体は15.9%と低迷しました。

 朝ドラは半年のドラマ全体の大きな流れの中に、月単位の変化があり、さらに週一回の小さなストーリーの区切りがあり、さらに一本15分の中にも小さな流れを作るという「脅威の入れ子構造」になっていて、これを破綻なく作り上げるのは並の能力では無理で、かなりの確率で途中でダレたり、グダグダになったり、無理矢理エピソードをねじ込んでいるのがバレバレだったりと、苦心の跡が丸見えになります。「ちりとてちん」はこの難行を完全にクリアしている稀有な朝ドラで、当時「視聴率が低迷して終わった」という話を聞いた時は耳を疑いました。
 
 最近では「あまちゃん」が「ちりとてちん」に並ぶクオリティでした。クドカンさんの脚本はどうしてもセリフとか、ひねった表現など、枝葉末節が面白いのでそちらに気を取られがちですが、(逆にあの「クセ」が嫌いという人も多いようですね)この「あまちゃん」も朝ドラの「脅威の入れ子構造」に挑んで成功しています。それどころか、ドラマ初期に提示したお題を最終週で閉じるという、この「脅威の入れ子構造」を利用までしているのです。このドラマも濃いファンがついて盛り上がりに盛り上がりましたが、ほぼ全編に渡って完全に破綻していた「まれ」と視聴率はたいして変わりません。これ以外にもカーネーションなどの良作も20%を取れていません。

 このように、視聴率とドラマの良し悪しはこと朝ドラに限って言えばかなり相関が薄いので、今回の123フィニッシュも、ドラマそのものの評価とは別に考えないと間違うかなあと思うのです。以前も書きましたが、「家族のうた」のような、異常な低視聴率を記録した心に沁みるいいドラマもあります。

数字にとらわれすぎると、本質を見失う事もあるかなあと、このニュースを見て思いました。
さて、来年はどんな楽しいドラマで私達を楽しませてくれるのか、今から楽しみですね。

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ダウンタウン松本人志が独立か? 年末笑い納めの『笑ってはいけない』も打ち切りの可能性? [エンタメ]

ダウンタウン松本人志が独立か? 年末笑い納めの『笑ってはいけない』も打ち切りの可能性?


最近、松本さんがおかしいと日本テレビ関係者が語っているそうです。現場で苛立った声を上げたり、長年一緒にやってきたスタッフをクビにしたりしているといいます。『ガキの使いやあらへんで!!』が今やダウンタウンにとっては看板番組とも言えるわけで、わざわざ日テレとの関係を悪くするような振る舞いは尋常ではないですね。しかしこれは日テレに限った話ではないようです。フジテレビの関係者ともギスギスとした関係になっているらしいのです。フジといえばもはや伝説となっている「トカゲのおっさん」や「エキセントリック少年ボウイ」を生み出したあの「ダウンタウンのごっつええ感じ」を放送していた局で、番組の終わり方で色々噂されましたが、本人とフジテレビの関係が壊れたわけではなかったようですから、ここにきての関係悪化は不思議といえば不思議です。
松本さんご乱心?? 笑ってはいけないシリーズも今年が見納めになるのでしょうか?

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 若い頃は周りと馴染めない空気をあからさまに出していた松本さんですが、今は奥さんと子供もできてすっかり丸くなり、日曜朝のトークバラエティ「ワイドナショー」では、むしろ彼の「常識人ぶり」「神経質ぶり」のほうが目立つほどです。ああ見えて結構周りに気を使うタイプにみえますから、すでに50歳を超えた彼が、何の考えもなく傍若無人に振舞っているという話はにわかには信じられません。

 所属する吉本興業への不満がそうさせている、という見方もあるようですが、はたしてどうなんでしょうか。彼は時々よしもとイジり的な発言をします。会社に対してものを言える立場になっている彼が、若干の不満を半分笑いに変え、若干の本音のメッセージも含める形で語るかもしれませんが、業界の力関係を知り尽くし、過去に所属タレントが会社ともめてどうなったかを考えると、視聴率も下降線をたどっている彼が、会社に本気で楯突くとは思えません。一部ではよしもとが経営不振で大物芸人に対する支払いすら怪しくなっている現状を危惧し、尊敬するビートたけしのように「松本組」を率いて独立するのではないか?との憶測もあるようですが、無鉄砲なようで計算しないと動かない松本さんがまだお子さんも小さい今、勝算のない戦いを挑むとはとても思えません。もしあるとすれば、よしもと傘下で分社化のような形での独立でしょうか。より松本さんの意志が反映され、自由度が上がるような形での独立、その他のマネージメントはよしもとからの出向、という感じの、ゆるやかな連携ならあるかもしれませんね。

 正直な話、今の彼には若干物足りなさを感じます。彼の笑いは元々は毒が強く、万人に受けるところまで「表現を落として」いると公言しています。かつて「夢で逢えたら」というコント番組がありました。ダウンタウンとウッチャンナンチャンという「異物」が繰り出すコントは、数々のキャラクターを生み出し、深夜帯にもかかわらず視聴率20%を叩き出す番組になりました。あの時の盟友であるウッチャンは今NHKのコント番組「LIFE」で、老成した笑いをお茶の間に届けています。松本さんのフリートークは本当に面白いですが、やはり彼の真骨頂は毒を含んだ笑いであり、50を過ぎた彼には、ウッチャンとは違う「初老~老年期の新しい毒のある笑い」を見せてほしいなあと思います。

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NHK若者向け音楽番組  MJ 3月終了 疑問の残る決断 [エンタメ]

NHK若者向け音楽番組、MJ 3月終了 なぜ?

 NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN(MJ)」(日曜深夜0・10)が来年3月いっぱいで終了することが29日、分かりました。伝説の歌番組ステージ101からレッツゴーヤング、ポップジャム、そしてMJへと引き継がれてきた「若者向け音楽枠」の45年の歴史に幕が降ろされることになりました。4月からは同様に終了する「中高年向け音楽枠」である「歌謡コンサート」(火曜後8・0)に吸収され、新番組「歌コン(仮)」として生まれ変わるそうです。
 NHKは基本的に視聴率に左右されない番組作りができます。ドラマでも2%台の作品をプライムタイムにできてしまう局ですから、あえて「枠」そのものを消滅させる今回の決断は不思議です。

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MJは古くは日曜6時台、当時の若者音楽の発信の場として始まったステージ101を源泉とする「若者音楽枠」の流れをくんでいます。中村八大や宮川泰などを音楽監督として迎え、単に歌謡曲のプロモーションの場ではなく、広くPOPミュージックカルチャーを啓蒙する場としての役割を果たしていました。その後、時代の流れとともに音楽の指向の変化などもあり、その時代の「若者」に向けた枠として名前を変えて存続してきました。

CDなどパッケージの売上は低迷してはいるものの、デジタル配信型に形を変えているだけで、若者の音楽に対する渇望は今も変わりません。好みの細分化もあり、多くの若者すべてを満足させる存在がなくなっているのも事実ですが、一方で近年は一部のアイドルグループなどが特殊なビジネスモデルで極端なセールスをあげる一極化が進み、市場を独占するような状況も続いています。そんな中、さまざまな若者世代の音楽を網羅し、新人のお披露目の場としても機能していた「枠」としての音楽番組をなくしてしまうのは疑問ですね。しかも、単になくすのではなく、「中高年向け音楽枠」である、NHK歌謡コンサートと合併統合という道を選びました。

NHK歌謡コンサートは中高年をターゲットとした音楽番組で、主に演歌や昭和歌謡で構成されています。また、売出し中の若手演歌歌手や、テレビにあまり登場できない歌手などを取り上げる場もあり、こちらはこちらで、中高年向け音楽の発表の場として存在していました。この二つは、ほとんど混ぜることのできない液体です。この統合は、まさに紅白歌合戦の常態化を意味します。

 紅白は年に一度のお祭りで、老いも若きも集い、意外な組み合わせを楽しめる場ですが、あくまで異種格闘技です。現場はそれなりに楽しめているのでしょうが、お茶の間では結構微妙です。若者の歌の時、お父さん世代は何がなんだかわからず、「最近の歌は一本調子だ」と文句をたれ、若者は演歌歌手の出番が来れば、スマホいじりに夢中になっています。いい悪いではなく、音楽は世代がパッキリと分かれる文化です。、それを無理にくっつけようとしても水と油のように分離してしまいますから、結果的に視聴者離れを加速させるのではないでしょうか。

このNHKの2016年の決断がはたしてどうなるのか・・・違う意味で興味がわきますね。

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観測史上最強のエルニーニョ現象! 干ばつ、冷夏、穀物への影響は・・・? [気象]

観測史上最強のエルニーニョ現象! 干ばつ、冷夏、穀物への影響は・・・?

 南米アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイでは、集中豪雨による洪水や土砂崩れで、ここ数日間で少なくとも10人死亡、15万人以上が避難する事態となっています。米南部テキサス州では、夏のような気温から一気に0度に下がるなどの異常気象が発生、寒気と暖気の衝突で暴風雪や竜巻が襲い、これまでに少なくとも43人が巻き込まれて死亡しました。南半球のオーストラリアでは高温と極端な乾燥で山火事が発生、メルボルン郊外で100軒以上が全焼し、さらに数百軒に延焼する可能性が出ています。観測史上最大級のエルニーニョ現象が世界を異常気象の渦に巻き込んでいます。
 
 はたして、2016年の日本には、どのような影響があるのでしょうか・・?

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 過去を遡ってみると、1997年~1998年のエルニーニョが記録的でした。

米国南部、メキシコの一部地域で多雨となり、洪水や暴風雨によって大きな被害が発生しています。アルゼンチン、ブラジル南部では洪水により2万人以上が避難を余儀なくされました。アマゾンでは山火事が発生。チリの大雨による被災は数万人を超え、ペルーでは異常な高温となって一部では平均気温よりも6度も上昇したということです。東南アジア各国やオーストラリアでは少雨となり、極端な乾燥のため森林火災が多発、アフリカ東部では干ばつが続いていた後一転、1997年のエルニーニョで異常な豪雨に見舞われ、河川の氾濫などによる死者は約1,700人を超えたそうです。その後ウイルスによる感染症も蔓延してしまいました。インドネシアでは少雨で大規模干ばつが発生しています。日本では極端な気象現象はありませんでしたが、夏の後半は涼しい日が多くなり、その冬は暖冬となり、日本海側で晴れの日が多く、太平洋側はぐずついた天気が続きました。降雨量が例年の2倍を記録しています。大寒の頃非常に強い寒波が日本列島に流れ込み、全国的に大雪となりました。福岡、広島名古屋宇都宮でも積雪し、雪のほとんど降らない神戸高知、大分、熊谷などの太平洋側の地方でも、積雪を観測しています。

 この1997~1998年の規模を上回るエルニーニョ現象となる可能性があるのです。最近は寒くなっていますが、これから年始、さらに大寒頃には思ったほど寒くないかもしれません。通勤が辛い冬の時期は暖冬ラッキーという方も多いと思いますが、結構な影響がありそうです。日本海側で雪が降らない、暖冬となるとスキー場などウインタースポーツ系のリゾート地には大打撃になりますし、逆に太平洋側では例年以上に雨や雪の日が多くなるため、成人式やセンター試験の日に大雪となるリスクが高まります。暖冬や日照不足は季節の作物に影響が出ますので、野菜などが高騰する可能性があります。
 世界規模の異常気象ですから、輸入作物の値段が高騰します。先物市場などにも影響があるでしょう。暖房器具や灯油など、冬の需要が低くなり、売り上げ低下が深刻な状況になります。今燃料価格そのものが安いので、燃料で商売している人はかなり厳しい事になるかもしれません。

 このように、今回のエルニーニョは新年早々日本にも深刻な影響を与えるかもしれません。
なんか年末にイヤな予言ですが、とりあえずこんな事にならないことを祈るしかありませんね。太平洋側の人は大雪に備えてスコップや、車の凍結やチェーンなど、いざという時のために準備しておいたほうがいいかもしれません。

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白石稔、ブログで顔面神経まひ報告「顔の右半分が動かない」 病状は深刻か? [エンタメ]

白石稔、ブログで顔面神経まひ報告「顔の右半分が動かない」 病状は深刻か?


 テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」などに出演した声優の白石稔さん(37)が29日ブログで、顔面神経まひで顔の右半分が動かなくなったことを明かしました。白石さんは「言うか言わないか迷ったのですが、映像などでご覧頂く事も考えると、これはちゃんと発表するべきだと思い、ご報告致しました」と、公表の理由を説明、病院で診察を受けたうえで現在は治療中で「驚くほどに動かないので、明らかに違和感がありますが、とはいえ本人はとても元気です!!。顔の右半分が動かない事以外は、これまでと何も変わりません」と、それ以外の部分は大丈夫であることを強調しました。
 突然前触れもなく顔の半分が動かなくなる・・・ 考えただけでも恐ろしいですが、この顔面神経まひとはどういう病気なのでしょうか。そして、白石さんの場合、どのくらいかかるのでしょう。

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記憶に新しい所ですと、TKOの木下さんが昨年なってしまいましたね。たまたまテレビを見ていたのですが、しきりにまひしている側に手を持っていって落ち着かない様子でした。その時は変だなと思いましたが、まさか顔面まひになっているとは思いませんでした。彼の場合は軽度だったようで、通院治療で済んでいるようです。それ以前ですと、2007年に90年台にブラックビスケッツで人気になったビビアン・スーさんが顔面まひになっていたそうです。彼女の場合は頚椎に過度に負担がかかって神経を圧迫したことが原因のようです。どういう状況だったのかわかりませんが、顔面まひを起こすほどの圧迫ですから、命の危険もあったでしょう。彼女の場合もその後回復されていますので、重篤なものではなかったようです。

顔面神経まひとは、顔面神経によってコントロールされている顔面の筋肉の運動まひの事です。
突然か、あるいは若干の予兆の後に発症します。主に2種類にわけられます。

○原因疾患が明らかな症候性(しょうこうせい)顔面まひ
 こちらで最も多いのがヘルペスウイルス感染症で、典型的には口唇(こうしん)ヘルペスを以前患った人が突然の顔面神経まひを起こすというものです。この他には腫瘍(しゅよう)や生活習慣病が原因となる場合もあります。

○明らかな原因が不明な特発性(とくはつせい)顔面神経まひ(ベルまひ)
 特発性顔面神経まひの原因はいまだ不明ですが、考えられる可能性としては寒冷曝露(冷房や冷たい外気に長時間さらされ、体が冷えてなかなか体温が戻らない状態)、アレルギー、局所浮腫(静脈やリンパの流れの障害や局所の炎症で生じる浮腫)、ウイルス感染などがあります。

 顔面神経は顔面神経管という骨で取り囲まれた狭いトンネルの中を通って脳から外に出ていますが、何らかの原因で顔面神経がはれることで顔面神経が圧迫され、まひが現れると考えられています。顔面神経は、運動神経以外にも舌の前側3分の2の味覚を伝達したり、音量を調節する小さな筋を支配していますので、まひとともに、味覚異常(食べ物を食べると金属のような感じがする)や、まひ側の耳が過敏になるなどの症状を伴う場合があります。目が閉じにくくなるなどの症状が出るために、就寝時に目の表面が乾いてしまったり、口の片側が開いたままになり、唾液がこぼれるなどの症状がでたりします。

 脳腫瘍など重篤な脳疾患が原因でない場合は、比較的治りやすく、数週間で自然治癒してしまうものもあります。病院で適切な薬とリハビリを行えば、それほど怖い病気ではないようです。白石さんも顔以外は良好と仰ってますので、恐らくそれほど心配な状況ではないようですね。

一日も早い回復をお祈りします。

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民主候補にTBS杉尾さんが浮上 来夏の北沢元防衛相参院選選挙区から [社会]

民主候補にTBS杉尾さんが浮上 来夏の北沢元防衛相参院選選挙区から


先日今年いっぱいでTBSを退社することを発表したTBSの杉尾さんの動向が気になっていましたが、なんと民主候補として白羽の矢が立ちました。民主党長野県連は次期の公認候補者として、TBS報道局編集センター解説・専門記者室長の杉尾秀哉氏(58)の名前が浮上していることを復数の記者に語っているようです。県連は年内の候補者内定に向けて最終調整を進めており、年明けに公表する方針だそうです。北沢元防衛相の引退の穴を埋める候補としては、それなりの人物を擁立する必要があったようですが、果たして杉尾さん本人は・・・

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先日の杉尾さんTBS退社の一報で、もしや報ステの後任では?と思ったのですが、杉尾さんを欲しいのは民主党のほうでしたか(笑)しかし、民主党はすでにほとんど崩壊状態、考え方が近くて人のいい杉尾さんでも、果たして沈むとわかっている泥船に乗るでしょうか・・・民主党にとっては夏の参院選は一強他弱が全く解消されない現状を打開するための重要な選挙と位置づけているとは思いますが、それにはまず党勢をせめて戦える程度に戻しておく必要がありますが、現状ではとてもじゃないですが厳しいでしょう。うちの近所にも元大臣経験者の民主党議員の事務所がありますが、貼ってあるポスターも日に焼けてセピア調になり、人がいる気配もなく、党の空気感そのままに非常に寂しい感じになっております(街がどんよりするので何とかしてほしいんですが(^^;))

維新の党(大阪じゃないほう)とくっつくくっつかないで大騒ぎになっていましたが、あれも元々は民主党から割って出た人達でしょう。なんかサイズの合わない部品をくっつけてはポロリ、くっつけてはポロリという感じで、そういうのを見せられてしまうと、国民はなかなか「またあの党賭けてみよう」とは思わないでしょう。よく「解党的出直し」という言葉を使う人がいますが、現状の民主党はその程度ではダメだと思いますよ。完全に解党して、全く民主党だった事が感じられないような新しい党で出発しないと、国民は2009年からのイメージを引きずっていますからね。おなじみのメンバーと「震災」のイメージも完全にネガティブなエピソード記憶として結びついてしまっていますので、彼らが前面に出てくるような状況では、党勢が戻るということはまずありえません。まず完全に解党し、近い考えの議員をまとめて核を作り、民主党をイメージしない党名(しかもなんちゃらの仲間たちみたいなおもしろ系ではないもの)と、民主党をイメージしない代表を選ぶところから始めなければ、いまの自公と戦うことはできないでしょう。
 
 国民としても長期与党の安定感は必要と思いつつも、その弊害としての腐敗にはノーを突きつけたいのです。しかしその思いを託した民主党の状況を見て、完全にあきらめの境地にあります。何かあったら、あなたたちには下野してもらう、という緊張感があってこそ、政治の軌道が国民の感覚から外れないで済むのです。憲法を無視した法律が通ってしまう今の状況にはかなり危険を感じますが、一向にまとまりを見せないカオス状態の野党では任せる気にはなれません。

著名な杉尾さんを議員として迎え入れても、いっしょに沈んでしまっては意味がないと思いますよ。
根本的な再編しか、もう道は残っていないと思います。

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事務所問題こじらせた能年玲奈が9ヶ月ぶりに登場 現在の状況は? [エンタメ]

事務所問題こじらせた能年玲奈が9ヶ月ぶりに登場 現在の状況は?


 女優の能年玲奈(22)が28日、都内のホテルで行われた第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞授賞式にプレゼンターとして登場しました。能年さんは「ホットロード」で昨年新人賞を受賞しており、「海街Diary」で同賞を受賞した広瀬すず(17)に記念の盾を手渡しました。能年さんが公の場に姿を見せるのは、今年3月の浅草芸能大賞の授賞式以来。壇上で広瀬と記念撮影した能年さんでしたが、「おめでとう」のほかに特に言葉を交わす事はなかったようです。
 2013年「あまちゃん」で大ブレイクし、おじいちゃんおばあちゃんにまで認知され、その後はバラエティなどで引っ張りだこだった能年玲奈さん。しかし、事務所設立問題で干されてしまい、あまちゃん以降はほとんど仕事らしい仕事をしていません。最近は何をしているのでしょうか。

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 本人はツイッターやブログで現在の様子を知らせていますが、ハッキリ言ってかなり暇を持て余している状態ですね。先日はサンタクロースのコスプレで寸劇仕立ての画像を載せたのがネット上で取り上げられ、「見てられない」「暇ならボランティアでもしろ」など散々な言われようでした(ファンにはかなり好評だったようです)。事務所設立に関しては彼女が能動的に動けるわけもなく、噂では大手事務所の引き抜き工作のような感じで、本人としては乗ってしまったミスはあるでしょうけど、どちらかと言えば大人の思惑に振り回された面が大きいでしょうから、ちょっと気の毒な気がします。あまちゃんではお母さんが個人事務所を設立してとりあえずうまくいってましたが、リアルな業界はそうはいかなかったようですね。

 まだまだ可愛らしくヒロインとして活躍できる年齢ではありますが、移り変わりの激しい芸能界、期せずして今回プレゼンターとして盾を渡したのが、今ブレイク中&色々あってネットで炎上しちゃった広瀬すずさんというのも、何やら因縁めいているような気もします。広瀬さんも能年さんを見て「明日は我が身」と思ったでしょうか。せっかくこれからが楽しみだった女優さんだけに、このままブログの更新してるだけで終わらせるのはもったいないですよねえ。なんとかならないんでしょうかね・・・。

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キンコメ高橋 壮絶な過去 抱えていた心の闇  [エンタメ]

キンコメ高橋 壮絶な過去と抱えていた闇 

先日制服などを盗んだとして逮捕されたキング・オブ・コメディ高橋容疑者の一件は、お笑い界から全芸能界に広がり、大騒ぎになっています。彼の人生を振り返ると、色々と深い闇が隠されているようです。その辺については芸人仲間でも触れてはいけないものになっていたようです。彼は性格が温厚で敵を作らないタイプだったので、今まで過去をほじくり返されるような事はなかったようですが、今回の件で晒される結果となってしまいました。一体どんな人生だったのでしょうか。  

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 彼の家はもともと貧乏だった上に父親が借金を抱え相当大変な状況だったようです。キングオブコントで優勝した際に、父親に言われたことを面白く紹介して笑いのネタにしていましたが、実情はそれほど楽しいものではなかったようです。父親に対する屈折した思いのせいでしょうか、彼は母親に対して強い愛情を持っていたようです。男の子は大抵母親を強く求めるものですが、恐らく彼のそれは通常異性に向けられて過去の感情になっていく時期にまで残っていたのでしょう。
 
 その母親が自ら命を絶ってしまいます。この時期と、彼が今回捕まる犯行を始めた時期が重なっているようです。当然ながら、世の中には不幸な生い立ちを抱えながら犯罪に手を染めることもなく立派にやっている人達はいくらでもいます。同じ芸人でも中学時代からのホームレス生活を体験しながら、それをプラスに変えてメジャーにのし上がった人もいます。母親の予期せぬ死が彼にどんな影響を与えようと犯罪が正当化されることはありません。しかし、こういう出来事は往々にしてそれまでロックされていた欲望の鍵を開けてしまう事はあるんですね。過去にも大好きだったお爺さんの死をきっかけに重大犯罪にのめり込んだ例もあります。それまで法律の範囲内で済んでいた彼の欲望が、この出来事をきっかけに抑えきれないものに変質した可能性は十分あります。
 
 今回の犯罪は殺人や薬物などに比べれば重大ではないとは言えますが、期間の長さや計画性、その中身の恥ずかしさを考えると、彼がもう一度人前に出てくることはなかなか難しいような気がします。彼が相方を巻き込み、自分の人生を棒にふる可能性まである犯罪への衝動から、逃れる事ができなかった彼の心の深い闇は、そう簡単には想像できるものではないでしょう。

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全日本選手権4連覇した羽生結弦  神に選ばれた男 [スポーツ]

全日本選手権4連覇した羽生結弦 神に選ばれた男

ソチオリンピックで頂点を極めた後もその進化が止まらない羽生結弦。今月のGPファイナルでは自らの持っていた世界記録をさらに更新し330点超えと、完全に一人旅になっていますね。採点競技ですから単純な比較はできませんが、100メートルで9秒台きるくらいのインパクトでしょうか。初め彼を見た時に「全部が長い、特に首が」という印象を持ちました。昔から日本人スケーターは体型で損をしているとさんざん言われ続けてきましたが、結弦クンは世界大会に出ても海外選手より見栄えのするデザインをすでに持っていました。そのアドバンテージに加え、トップアスリートになるための技術的な素質と日々の鍛錬の高度な融合が、今の彼を作り上げています。彼の進化はどこまで続くのでしょうか・・・。

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 最近の選手は昔に比べるとマスコミに対応する能力はありますが、この点においても彼の次元の高さは別格です。つまらないインタビューをするとあからさまに不機嫌になった若き日のイチロー選手のようなタイプもある意味面白いですが、見ている側に緊張感を与えます。それに対し結弦クンは21歳(!)にして、稚拙なインタビュワーのつまらない質問にも、自分なりの解釈を加えてやんわりとボールを返してきます。ここにハマれば最高という答え+自分の気持ちをさりげなく加える術を持っているのです。専門的な受け答えの訓練を受けていても、あそこまでスマートにこなせる人はそうはいません。
 「戦い」という意味では過去の自分を超える事しかモチベーションを持ち上げる術がなくなっている現在、すでに彼はそこにエネルギーを持っていく事はないのでしょう。テレビ中継を含めたすべての観客に、今できる最高の演技を提供する事に全力を出しきっているように見えます。ですから昨日の優勝に満足できないのも納得いきますね。彼はアスリートを超えて、芸術家+職人の境地に到達しているように感じます。先日の山下達郎のこだわりとも通じる所がありますが、自分がつくり上げる作品に対する強い意志、これを見てもらいたい、という芸術家のプライドこそが、モチベーションになっているように感じます。
 その境地に21歳の若者が至っている事には、驚きしかありません。英語にgifted という言葉がありますが、彼は神に選ばれ、才能を贈られた人なのだなあと、改めて思いますね。これからも「神の領域」を見せ続けて欲しいものです。

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