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自民党、乙武洋匡氏擁立で最終調整 [政治]

自民党、乙武洋匡氏擁立で最終調整


自民党が来る国政選挙で、著書「五体不満足」などで知られる作家で元・東京都教育委員の乙武洋匡氏の擁立に向け、最終調整していることが分かりました。乙武氏は著作活動のかたわら、2013年には東京都の教育委員に就任。しかし去年12月に任期途中で辞職し、政界に転身するのではとの見方が出ていました。先日のワイドナショーでは政治家にはならないような事をはっきり言ってましたが・・・その時からすでにメンタル的には政治家になってたというわけですね。夏の参院選を前に、自民党は東京選挙区か比例代表での出馬を求めてきましたが、衆参ダブル選挙の臆測もある中、関係者によると乙武氏は国政選挙への出馬に意欲はあると見られています。乙武氏は、「生まれつき環境に恵まれない人でも活躍できる社会を実現したい」との考えで、安倍政権が掲げる1億総活躍社会の政策にも共感しているようです。

乙武氏は政治的にはリベラル寄りだと思いますが、まあ現状で何かを実現しようと思ったら自民党一択ですから、この判断は正しいと言わざるを得ませんね。今までの発言との整合性が自民党に入って取れるのか?無所属で良かったのでは?という著名人の意見もありますが、野党や無所属ではただガヤになるだけで何のパワーも持てませんからね。ただ政治家になりたいだけならいいでしょうけど・・・。もう今の野党がまとまって一定のパワーを持つ事は不可能ですから、むしろ自民党の中に野党を抱え込む形になっていく以外、方法がないような気がします。かつては党内の派閥の力関係によって政治が動いていました。しかし金をどれだけ集められるかが派閥力学を決めていた昭和スタイルに戻ったのでは何の意味もありません。政策的に右からリベラルくらいまでを包含する形でいい意味での政策的な対立関係ができるような緩やかな派閥を形成し、お互いがけん制し合えるような政党になるのがベターかなと思います。異論を挟んでも握りつぶされるのがオチなので、みな黙りこくってしまう、憲法違反の法律もツルッと通ってしまう、政権批判したら停波すんぞ・・みたいに取られかねない発言が普通に出てしまうような中国共産党臭漂う今の自民党の空気感は、やはり怖いですからね。そういう意味で乙武氏のような人が自民党の議員になるのは悪い事じゃないと思います。もちろん入って取り込まれてしまい、見事な職業的「保守政治家」になってしまったら、全く意味はありませんけどね。

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